二郎系ラーメンと言えば謎の呪文!?二郎系の人気の秘密に迫りました!!

二郎ラーメン

今現代では知らない人はあまりいない「二郎系ラーメン」
私は、「なんか店員さんが怖いイメージ…呪文みたいなの間違えたら怒られそう…」というイメージが強かったですw
(呪文といえば某コーヒーショップを思い浮かべます)

ただ「ジロリアン」という単語ができるほどのリピータの多さ。
なぜそこまで人気なのか、その秘密に迫ります!

・二郎系ラーメン

今では二郎系ラーメンと呼ばれていますが、その元祖店舗は「ラーメン二郎」さんです。
二郎系というのはラーメン二郎のインスパイア系ラーメンのことを指します。
二郎系ラーメンを簡単に説明すると、極太の縮れ麺と脂たっぷりの
豚骨醤油スープのラーメンに厚切りチャーシュー、ニンニク、そして大量の野菜がトッピングされているものです。

・量の多さ

これも二郎系ラーメンの特徴の一つです。
店によって違うが、普通サイズでも一般的なラーメンの1.5倍~2倍ほどの量があります。
大盛ともなればなんと3倍近くの量になります。
またトッピングの量もハンパじゃなく多いです。
野菜マシマシともなればすごい量の野菜がラーメンに乗っかって出てきます。

・呪文の秘密

「ヤサイマシマシカラメマシアブラスクナメニンニク」
知らない人からしたらラーメン屋でなんの呪文を唱えてるんだ?って感じですよね。
これは二郎系ラーメン特有の野菜、タレ、アブラ、ニンニクの量を決めるためのワードなんです。
少ない順から『ヌキ(無し)、スクナメ、マシ、マシマシ、チョモランマ』があります。
マシ(通常より多め)
マシマシ(通常の約2倍)
チョモランマ(通常の約3倍以上)

通常の量で良い場合は「野菜、ニンニク、アブラ、カラメ」などと、
トッピングしたいものを1コールずつします。

店員さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれたら呪文を唱える合図です。
ちなみに全てを一番多いトッピングにするときのコールは、
「ゼンマシマシチョモランマ」らしいです。お試しあれ。
※店舗によって呪文内容が違う場合もあります。

↓この野菜の量で「ヤサイマシ」です

↓画像を見るだけでお腹いっぱいです

アブラは背脂の量を表しています。
またカラメというのがあります。これはタレの量を表しています。つまり味の濃さということです。
これらを店員さんに伝えることによって自分好みのカスタマイズが可能になるということです!
呪文とは、嬉しいサービスのことだったんですね!

いかがでしたでしょうか!
呪文の謎は解けましたか?
ただ二郎系ラーメンの共通点として「食べ切れる量だけ注文してください」という張り紙が大体どの店でも貼ってあります。
なので初めて行く場合は普通や少なめなどにしておいて、余裕があったら次回来店時にマシなどワンランクずつ上げて、
自分の好みの量を探しましょう!
お残しは厳禁ですよ!

↓お残しは許しまへんで~

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