自家製麺と仕入れ麺のメリット・デメリットをご紹介します

製麺機器
スポンサーリンク

自家製麺と仕入れの麺、どっちがいいんだろう…?

ラーメン屋を開業するにあたって麺にはこだわりたいけど自家製と仕入れ麺どっちが良いのかな…って疑問、あると思います!

今回は自家製麺と製麺所から仕入れる麺のメリット、デメリットについて紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

自家製麵について

自家製麺のメリット

・麺作りの素材や製法に詳しければ、自分のこだわりの麺を納得がいくまで作れる
・「独自に製麺をしています!」とアピールできるので、「このお店はこだわりがあるのかな?」というお客さんからの反応は良い。集客に繋がる。
・期間限定商品など新しい商品の開発がしやすい。
・製麺機があるので生麺の販売をすることができる。
・1玉あたりの原価が製麺所からの仕入れ麺と比べるとおよそ半値程度に抑えられる。

自家製麺のデメリット

・様々な費用がかかる
『具体的に、製麺機の初期投資費用、月々のリース費用、メンテナンス費用、製麺スペースの地代家賃、雇い人が製麺作業をする際の人件費等』
・新しく店舗を増やす際に、麺の輸送費や手間がかかる。
・かなりの知識や機材がないと理想通りの麺を作ることができない。
かなりの労力や時間がかかる

費用と労力はかかるが売り上げが伸びれば…!

仕入れ麺について

仕入れ麺のメリット

・製麺にかける手間(時間)や人件費、製麺機の費用などがかからない。その分の時間を麺以外の仕込みやスープ作りなどに専念できる。
・製麺のプロ(製麺所)が作るので極細麺など作るのが難しい種類の麺も簡単に手に入れることができる

極細麺作りはかなり難しい…

仕入れ麺のデメリット

・仕入れ麺は自家製麺のおよそ倍近くのコストがかかる。(1玉あたりの原価)
・自分の理想に近づけることはできるが、完璧にイメージ通りとなることは難しい。
保存の際に、麺質を良い状態に保つことが難しい。低加水麺は保存しやすいが、多加水麺は水分量が多いので保存が難しい。
・麺のオリジナリティが出せないので他の部分(スープ、具材等)でオリジナリティを出すしかない。

自家製麵、仕入れ麺のまとめ

いかがでしたでしょうか!
長期的に見れば自家製麺を作るほうがメリットは大きいですね!
ただし!生麺販売や通常営業の利益が上がらないとむしろ赤字になってしまい労力、コスト的にもマイナスになってしまいます。
店舗の拡大や別分野への発展、売上の維持、労力やコストの問題などを上手くカバーしていけるならば、自家製麺を作るメリットは大いにあると言えますね!
また、自家製麺には製麺機を購入して機械で作る方法と手打ちで作る方法があります。その辺についても別の記事で紹介できたらと思います!

タイトルとURLをコピーしました