ラーメン開業・融資で必要なのは事業計画書

ラーメン開業を
お考えのあなたは今何が足りていないと
お考えでしょうか??

『ラーメンの技術が足りてないから修行する』
『どのラーメンで勝負するかを決める』
などお考え中でしょうか?

もちろん全部大事な事ですが、
まずラーメン屋を開業するための
自己資金は足りていますでしょうか??

少なくとも
自己資金は1000万以上ないと
今のご時世はかなり厳しいです…

地方などで開業するなら
1000万以下でも開業は可能ですが、
関東地方や栄えている県などではかなりの金額がかかってきます。

何にそんなにお金がかかるかと言えば、
『設備資金』
『工事資金』
『運転資金』
『備品購入』
などなど費用が掛かってきますし、
ラーメン屋を行うにあたり
壮大な資金は必要になりますので
資金は多いに越したことはないです!

ではどうすればいいのか??
答えは簡単です!!
『日本政策金融公庫にて足りない資金を借りる事です!』

じゃあどうやって借りればいいのか??
用意するものはたくさんございますが、
今回は『事業計画書』についてお話をさせて頂きますね^^

そもそも事業計画書ってなに?と
疑問をお持ちであれば簡単にお伝えしますと、
『公庫にあなたがどんな方でどんな場所でどんなラーメン屋を行うのか?』
を紹介するものになります!

『なるほど!でも書き方が分からない…』と疑問に思うかもしれませんので、
特別にご紹介をさせて頂きます!

まず表紙には、
『事業継続計画・店名(仮でも大丈夫です)・氏名』を書いたもので
大丈夫です!

そして次のページに、
あなたの『氏名・生年月日・現住所・職歴』を書いていきましょう!

職歴は細かく入社した年月日などしっかり書くことも大事です!

その次のページには、
『物件情報・営業時間・営業日&定休日・提供するメニュー&値段』を書いていきましょう!

※因みにですが事業計画書は物件を確保しているのが大前提ですので
お気を付け下さい。

こちらの項目を書いていくにあたりまして、
仮でもいいですがかなり具体的に書いて下さい!
そしてトッピングなども書いておき、
もしソフトドリンクやお酒も置く場合はそちらも書いていきましょう!

そして次に、
『売上予測』を書いていきましょう!

こちらの書き方は、
席数をまず坪数から算出を行います
席数の出し方としては、
ラーメン屋であれば1坪で1.5~2名で計算を行いますので。
もし10坪であれば20名弱になりますのでまずはそちらを計算しましょう

そしてその計算ができましたら、
客単価×科回転数=●●円を計算していきましょう

客単価は、
設定する値段によって変わってきますが
ラーメン屋では800円~900円あたりで問題はないと思います
そして回転数は
ランチであれば3回転、夜であれば1.5~2倍ほどの認識で、
週末はさらに1.8~2.5倍ほどで計算していけば問題はないでしょう^^

上記で計算をしてき、
売上予想を出しいけば書けると思いますので
ぜひご参考にしてみて下さい

そして次のページには。
『営業立地・競合性』を書いていきます

こちらは
少し難しいのですが、
まずその物件で行うメリットや周りの地域性、お店の情報を書いていきます。
ここも重要な部分になりますので、
しっかりリサーチを行う必要性がございますのでお気を付け下さい

そして次に書くのが、
『支出経費・純利益』を書いていきましょう

支出経費とは、
実際にお店を出店した際に掛かってくる
一ヵ月の経費になります・
『家賃・水道光熱費・雑費・人件費・通信費・ゴミ回収費・仕入費・融資返済』などが
入ってきますので一つずつしっかり算出を行います

その計算が出来ましたら、
2つほど前に出た売上予想から支出経費を引いた額が
一ヵ月の純利益になります!

そして最後のページには、
『開業費用・自己資金・希望融資額』を書いていきましょう!

こちらは、
単純になんで融資が必要になるのか?を
公庫の担当にお伝えをしないといけませんので、
しっかり計算を行いその足りない金額は●●円になり、
開業費用に●●円が必要になりますので希望融資●●円です
としっかり計算が合うようにしていきましょう^^

以上が
ラーメン屋を行うにあたっての
事業計画書になります!

最後にポイントとして、
『なんで融資が必要になるのか?』
『この方なら融資して問題はない』
『この物件でこのラーメンなら問題はない』

と思わせないといけませんので、
融資を行うにあたって事業計画書はかなり重要ですので
しっかり一つ一つしっかり書いていきましょう!!

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