美味しい焼き鳥ってどうやって焼いているの?電気、ガス、炭の違い

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居酒屋さんなどで焼き鳥が美味しいお店は繁盛しているイメージがありますね。
美味しいお肉を使うことも大切ですが、調理方法の違いで美味しさも変わってきます。
今回は美味しい焼き鳥を焼くための3つの調理方法をご紹介していきたいと思います!

お店のスタイルや規模によって『電気、ガス、炭』を使い分けるお店が多いです。
この3つのメリット、デメリット、焼いてみた感想を書いていきます!

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焼き鳥の焼き方種類

電気グリラー


メリット
・火力が細かく調節できるため、焼くのが一番簡単
・炎や煙がでにくいため扱いやすい
・電気を使用するため炭、ガスよりかは安く使っていける

デメリット
・機械の値段が高い(約30万ほど)
・機械によっては動力電気工事が必要

感想
炭やガスと違い炎が上がらず、細かい火力調整ができる事が一番の魅力ですね。
焼き鳥を焼きながら他の作業もできますし、すぐ調理が始められるので手軽にできます。

ですが、炭などと比べると火力が弱いために表面だけ良く焼けてしまい中まで火を通そうとすると全体がパサパサした食感になってしまいます…

ガスグリラー


メリット
・火力の調節が簡単で初心者の方でも安定して焼き鳥が焼けます。
・ガスを使用するので炭よりかは安く使っていけます。

デメリット
・炭よりかは少ないが炎が上がる。

感想
油が多い食材を焼くと炎が上がってしまう事もありましたが、火の調節がし易いので比較的使い易いです。
火力も炭までとはいきませんが高温で焼く事ができました!

ですが、ガスが燃焼する際に水蒸気が発生してしまうので、食材が焼きあがった時べちゃっとした食感になってしまう事がありました。食べる側からすると少し残念です…

炭火焼き

メリット
・焼きあがるスピードが一番早く、味も一番美味しいです。
・焼き鳥から香るほのかな炭の匂いがたまらない。

デメリット
・火力の調節が難しいため上手く焼くために技術が必要
・油が多い食材を焼くと炎が上がったり、煙がたくさんでる
・炭の費用が高くなってしまう
・常に炭を見ていなければいけない(炎が上がるため)

感想
味は最高です。
電気、ガスでは出ない火力や遠赤外線で外はパリッと中はふっくらジューシーに焼き上げることができます。
ただし扱いの難しさはピカイチなので上級者向けと言えます。

焼き鳥の焼き方まとめ

お店によっては『炭』と『ガス』の二刀流で使っているお店もあるようですね。
途中まではガス台で安定して焼いて最後に炭で香り付けするといった方法もありですね!

私も居酒屋で焼き鳥を焼いてきましたが、チェーン店などは大体『電気』か『ガス』を使用してます。
『炭』と『電気、ガス』は味や焼き具合が圧倒的に炭の方がいいので、お家の近所などで炭焼きの焼き鳥を売っている個人店さんなど探してみてはいかがでしょうか?

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