飲食店で使用される精肉を卸している工場に潜入しました!!

精肉 工場 外観

本日、飲食店で使用する用の精肉を加工、販売している、埼玉県の精肉工場に行ってきました!
様々な種類の肉があり、写真もいっぱい撮ってきたので、
是非この記事を読んで、一緒に勉強してみてください!

飲食店開業をお考えの方、店舗を経営している方、必見です!

精肉工場

工場に到着しました!
この工場では肉の加工から販売、配送まで行っています。
格安で良い肉を販売していて、弊社も使用させて頂いております。
種類も冷凍や生、チルド加工などで牛、豚、鶏の様々な部位を取り扱っています。
実際多くの店舗さんとも取引をしている有名な精肉業者さんです!

では、潜入していきましょう!

工場に入る前に靴を履き替えます。
今回加工場の中までは入れませんでしたが、加工場に入る前には様々な消毒を行って、衛生管理もしっかりしていました!
ただ、加工風景を遠くから撮らせてもらったので後で紹介しますね!

ここは入荷チェックがまだ行われていない肉や、発送前の肉が置いてある通路です。
入って気づいたのですが、とても寒い!
担当者さんがこんな夏に長袖着てる理由がやっとわかりました…

聞いたところ通路は0℃に設定されているそうです。
品質管理もしっかりしていますね!
現在は1日200件ほどこの工場から配送しているらしいです。

精肉冷凍庫

次は鉄の大きな扉を開けた先、冷凍庫に案内してもらいます。
-20℃らしいです。超寒いです。息真っ白です。

冷凍肉の箱がたくさん置いてあります。

基本的に冷凍保存されているものは、海外から輸入してきたものらしいです。
届くまでに2週間前後かかることもあるそうなので冷凍しておかないと腐っちゃいます。

冷凍肉の種類

豚バラスライス↓

豚の食道をカットしたもの(軟骨)
豚串のナンコツなどでよく利用されています↓

豚の背脂、主にラーメンなどで使用されます↓

鶏のもみじ。ラーメンスープの材料で使用されます↓

鶏のガラ。こちらも同じくラーメンスープ用↓

他にも冷凍肉は色々あるのですが、凍ってるので袋の中身が撮影しずらいのと、超寒いので冷凍庫ではあまり長時間撮影出来ませんでした…

その分冷蔵庫編では色々な肉達を撮影したのでご期待ください!

肉の加工場

次に加工場に案内してもらいました!
ここでは送られてきた肉をサイズごとにカットしたり、袋詰めしたりしています。

中には入れませんでしたが外から撮影した中の風景をご覧ください!

頑丈な鉄の扉を開けると…

加工場です!ここで肉をサイズごとにカットしたり検査したりしています↓

冷凍の肉は固いので電動でカットします↓

機械で真空パックにしたり、異物がないかしっかり検査したり。
様々な工程をこの加工場で行っています。
普段自分たちが料理したり、食べたりしている肉達はこういうところで加工されているんです!
実際に見学などをすると改めて肉のありがたさを感じることが出来ます。

今回はこの辺で一区切りとさせて頂きます。
冷蔵庫には様々な国産の生肉があるのですが、興奮して写真を撮りすぎたので別の記事にて紹介させて頂きます!
牛や豚などの普段あまり見ることのできない部位まで全て生肉の写真をお届けしますので、
次の記事も是非見てくださいね!↓

飲食店で使用される精肉を卸している工場に潜入しました!!Part2

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