開業までの道筋・・・!(番外編)

今回は特別番外編で、
不動産契約をするにあたっての流れや、
物件の種類についてご紹介させて頂きます^^

基本的には、
賃貸などで住まれた事がある方は想像できるかと思いますが、
基本的には住宅契約とほとんど変わりません^^

①開業したいエリアでの物件探し
②テナントが見つかれば管理会社(不動産会社)に電話
③内覧のお申込みを行い物件調査
④物件が気に入れば契約
といった流れになります。

ただその間にいくつか注意しないといけないポイントは
ございます!

それは、
その物件があなたの開業したい、
ジャンルで契約が出来るのかどうかです!

そこで大きく分けて2つのジャンルに分かれます

重飲食
煙や臭いが大量に出て大掛かりな排気排煙設備が必要な飲食業種と言うことになります。
代表的な重飲食と言えば「ラーメン屋」「居酒屋」「焼肉」があげられます。

軽食
主にカフェなどの業態を指しており、
調理をする際に臭いや煙が出にくく、
簡単な調理器具や一般的な給水・排水システム、
排気設備があれば運営することのできる飲食業種の事です。

しかし、軽飲食と重飲食は厳密な定義が無い為、
建物のオーナー様の意向で変わる事も多々あります。

例えば、イタリア料理店は軽飲食と考えているオーナー様もいらっしゃいますが、
パスタなどの調理に使用する大量のお湯や水は、
一般的な給水・排水システムでは対応出来ない場合もありますし、
本格的な調理器具が必要であったり、火を使ったり煙が発生する事も多い為、
重飲食と分類されるケースが多いようです。

同様に「弁当屋」「定食屋」「ハンバーガーショップ」「洋食屋」などの業態についても、
揚げ物を調理するために大量の油を使用する事で臭いも発生してしまう為、重飲食とされるケースが多いとも言えます。

もし、気に入って物件があり、
そこが『重飲食NG』と記載があっても、
確認をしないで諦めるよりもしっかりと確認して、
自身のやりたい業種が大丈夫かどうか交渉してみましょう^^

オーナー様によって、
対策をしてくれれば問題ないとOKをもらうケースも
少なくはありません^^

今回は、
重飲食と軽飲食について深く掘りましたが、
今後も物件にまつわる情報をアップしていきますね!

シェアする

フォローする

電話で開業のご相談はこちら